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空売りあるある10選

投稿日:2018年3月18日 更新日:

これまで空売りしてきて私が思う空売りあるあるをランキング形式でまとめました。空売りをしている人ならいくつかは共感していただけると信じてます。

第10位 空売りしたことのない人に「危ないからやめな」と言われる

自社株だけ給与天引きで買っていて現物主義、信用取引など借金だから危険、ましてや空売りなどもってのほか、のような考えの人がいます。その人の言うことも一理ありますが、そもそも自分でまともに売買したこともないのにイメージだけで危ないと言われてもね・・・という気持ちになります。しかしそういうときは「君の言うとおりだ」と流すに限ります。いくら空売りのメリットを熱弁したところで伝わらないのです。

第9位 掲示板で嫌われる

投資家なら誰しも一度は見たことがある某掲示板。

売り豚は焼け尽くせ!など常識を疑うとんでもない暴言が飛び交い、常に売り方は嫌われます。

ちなみにですが、この掲示板は突然株価が急変したときの要因を手っ取り早く知るためだけに見るというのが正しい使い方だと思っています。例えば後場でいきなりS高になったのはなぜだろう?という情報は掲示板を見れば大抵誰かが書いてます(真偽はさておき)。どっぷり浸かって買い煽りや売り煽りを真に受けて一喜一憂するのは愚の骨頂。多くの書き込みはその人の希望的観測が述べられているに過ぎません。

第8位 つなぎ売りしようとしたが一般信用の在庫がない

これはたまにあります。わかりやすくつなぎ売りと書きましたが、実際は権利落ち日を狙った一般信用売りをしたい場合というのがあります。ここで一般信用売りができれば逆日歩なしでかなりの勝率が見込めますからね。

しかし皆考えることは同じで、結構在庫がなくなってます。あるいは、現物を所持していないと売りポジは持てないということもありました。やはりおいしい話はそう簡単に転がっていないということです。

第7位 NYダウが下げた日の朝が楽しみ

朝起きると必ずNYダウの終値をチェックします。ここでマイナス引けだと売り方として気分が落ち着きます。

日経平均はNYダウの影響を本当によく受けます。特にNYダウが下げたときは。ダウが上がっているから日経も上がるというわけでもないのが面白いところです。寄り付き後全面安状態を見ると勝ち誇った気持ちになれますよね。これが空売りの素晴らしさだと。

第6位 全面安の中自分の売り玉だけ異常に強い

しかしたまにはこんなこともあります。これは上昇株を逆張りで空売りしたときに起こります。日経平均ダダ下がりで他の監視銘柄は全部下げてるのに自分のポジションだけはジリジリ上がり続ける。逆に地合いが良ければ下がるんじゃね?などという意味不明な妄想が膨らむも、実際に地合い回復すると上昇のペースがアップ。もう地合い関係なく上がり続けて毎日辛い。そうこうしているうちに売残がどんどん増えていく。ああ、これが踏み上げ相場か・・・気づいたときには万事休す。



第5位 利確が早すぎた

下げると思って空売りしたが、どうも揉み合っていて反発が怖い。とりあえず利確しておこう・・・+1000円。コツコツ行こう。うん。コツコツ。

その後引け前にガラ。ああ利確が早すぎた。
翌日、大幅GD。持っていれば今頃含み益10万超えてたのに・・・

第4位 空売りしたあと超売り長だったことに気づく

ザラ場中にどうしても空売りしたい衝動に駆られてたまらずイン。あっ、そういえば信用倍率とか見てなかったわ・・・えっ?0.02倍?逆日歩もついとるやないか・・・

第3位 下げの初動だと思ったら押し目だった

もう高値圏、ちょっと下げてきたな。利確売りに乗じて空売りするタイミングだ・・・

数日後。あとから見れば完全に押し目でした。押し目買いと共に涙の買い戻し



第2位 売りで連敗が続き信用買いに走るも買ったものが暴落

いくら銘柄選びに時間をかけても勝てないときは勝てません。やり方が正しくてもなかなか利益が出ない時期は必ずあります。しかしそこで「売りがだめなら買いで」と安易に手を出すのは往復ビンタの始まりです。

昔やらかしました。空売りで負けが混んで半ば自暴自棄に低位株全力買い。。。

こうなると資産は光速で消えます。後悔先に立たず。しばらく枕を濡らす日々が続きました。

第1位 よし空売りだ!→この銘柄は非貸借銘柄です

もうこれは殿堂入り。今まで何度も何度もこの文章を見てきました。
もっとわかりやすくして欲しいですよね。それとも私が使っている証券アプリがわかりづらいだけなんでしょうか。

チャートを見て絶好の空売りタイミングなのに非貸借銘柄だとわかった瞬間のガッカリ感。辛いです。

まとめ

いかがだったでしょうか?きっといくつか思い当たるものもあったと思います。

これまで犯した愚行の反省を忘れずに頑張ります。

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