空売り手法研究所

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利益を最大化する空売り推奨銘柄の効果的な使い方

当サイトで紹介している空売り推奨銘柄は、前日引け時点の情報をもとに管理人がスクリーニングを行い、短期的に下げる公算の高い銘柄を毎日1銘柄ピックアップしています。

そして推奨日の寄付(始値)と5営業日後の終値を比較し、下げていれば勝ち、上げていれば負けとしてこれまでの勝敗と収支結果を公開しています。

しかしこの空売り推奨銘柄の収支は初日寄付で売建て、5営業日引けで返済という機械的なトレードをした場合の収支であって、実際のトレードでは必要に応じて指値を使ったり、早めの利確をしておくほうが良い場合もあります。この記事では空売り推奨銘柄の効果的な使い方を紹介していきます。




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初日寄付でのギャップダウン(GD)への対応

推奨日初日、前日終値よりも大きく値を下げて寄り付きそうな場合もあります。この場合は成行での売建てよりも、前日終値付近で指値しておくほうがいい結果が出る場合が多いです。GDで寄り付いたあとリバ狙いの買いと、GDにより十分に利益を得た売り方の買い戻しが重なり、寄り付き後に急騰することがあるからです。この場合でも前日終値付近で指値しておけばいきなり大きな含み損を抱えるリスクが抑えられます。

当然GD後にさらに大きく下げる展開となり、結果として売建てできず利益を取り損なうという場合も起こり得ますが、それはそれとして諦めることも必要です。チャンスは毎日訪れるのでその日1日で大きなリスクを負う必要はありません。大きく負けないことが最も大事なことです。

初日寄付でのギャップアップ(GU)への対応

空売り推奨銘柄がGUで寄り付きそうな場合は、値幅が大きく取れるチャンスでもあり、一方で急騰の前兆かもしれません。この場合リスクとリターンのバランスを考慮すると寄り付きで最小単元売り建てて様子見という方法がよいと考えています。約定後は速やかに損切りの逆指値注文をして最大損失は限定しておきつつGU陰線の大きな利益率を狙うという戦略です。

当然ですが、ストップ高レベルのGUでは手を出してはいけません。

日経平均暴落時の対応

空売り推奨で売り建てたあと日経平均が暴落し既に十分な利益が出ている場合は一部利確して確実に利益を上げるほうが無難です。暴落翌日さらに日経平均が下がる展開ならいいですが、逆に大きく反発するとそれまでの含み益が大きく削られて最悪含み損を抱えてしまいます。

空売り自体がそもそも原理的に利益2倍3倍と狙える手法ではないため、ある程度利益が出たら手仕舞いというのが正解です。

日経平均続騰の環境では見送り

いくら個別株がチャート的に下げそうでも日経平均大幅高の大楽観相場では売り方はなかなか歯が立ちません。そういう場合でも当サイトとしては毎日空売り推奨銘柄をピックアップしますが、どう考えても空売りが怖いという状況なら素直に買いに回るほうが無難です。


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どんな状況でも損切りの逆指値注文は徹底

これが最も大事なことです。

空売り推奨銘柄の記事では必ず損切りラインを設定しています。必ずしも当サイトの指定通りする必要は全くなく各投資家の自由ではありますが、それでもご自身の資金力やトレードスタイルに合わせて必ず逆指値注文による損切り設定をすべきです。

当サイトの損切りラインは過去のチャートの節目を利用することが多いですが、例えば売り建て価格の2%で損切りするなどのルールを決めてそれを機械的に実行することが大事です。

最後に

利益を最大化する空売り推奨銘柄の効果的な使い方を紹介しました。あとはそれぞれの知恵・アイデアをうまく組み合わせて自分なりの空売りスタイルを確立していただければと思います。

ではこれからも空売り頑張りましょう!

投稿日:2018年3月25日 更新日:

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