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リミックスポイントはもう底だ!テクニカル分析パート2

投稿日:2018年7月3日 更新日:

直近高値1843円(5/23)を付けて以降、一転して下落を続けるリミックスポイント。

正直、なぜこれほど売られるのか理解に苦しむ。

現物なら握って寝ておけと人は言うが、いつまで寝ろというのか。

一リミックスホルダーとして主観にまみれたテクニカル分析をし、自らの握力を再確認したい。


 

前書き

前回記事リミックスポイント持ってないけどいいところで買いたいと思ってる人へではATR3倍のトレーリングストップラインが抵抗線となってきた過去から、1400円付近で下げ止まり上昇に転じると予想したが、今思えば誠に赤面物である。

大して多くの読者がいるわけでもないこのサイトだが、やはりドヤ顔予想を外すのはいかにも香ばしく、読み返すことはおろか記事の存在すら消し去りたいくらいである。

この恥ずかしい経験は強烈に自分の心に刻み込まれたが、しかし予想をする中で様々なことを考え、思いを巡らせたことはその後の活力となった。

やはり懲りずにもう一度自らの考えを解き放ちたいと思う。

 

直近の値動きの整理

本記事を書いている7/3時点で終値1069円(前日比+14円)となっている。

直近高値以降、窓埋めという空想の理論が株価を下へ下へと誘導し、押し目もどきを挟んでついには決算前水準に並び、そして下回った。

その背景には機関の空売り、個人の投げ売り、ビットポイント社を含む仮想通貨業者への業務改善命令、それに伴う仮想通貨の暴落による悲観、などがあるのだろう。

一方で、いわゆる超絶決算を発表し、仮想通貨の本質は投機ではなく決済であるとブレずに主張を続ける小田社長と、どんなに下げてもひとたび流れがくればすぐにでも爆発的な上昇を見せてきた株価の強さに魅力を感じる投資家も多いだろう。

これほど期待の持てる銘柄は今の株式市場においてそう多くはない。

しかし、株価を下げ続けている事実はやはり自らの投資損益にダイレクトに反映され、人によっては投げてしまったり、「なかったもの」と考えようとするも毎日株価を見ては落胆する日常を送っているはずである。

そんな同志に向けて、再度サポートラインになりうる指標を提示したい。



 

前回予想のおさらい

まずは下の日足チャートを見ていただきたい。

赤い線は前回記事で紹介したATR3倍トレーリングストップラインである。

前回は、過去の値動きが常にこのラインを抵抗線として推移してきたという事実を根拠に1400円付近(具体的には1413円)が下げ止まりであると論じた。

しかし現実は大陰線で赤線をぶっちぎり、儚くもこの考えは否定された。

ただ、前回は否定されたが、これまでATR3倍ラインは確かに機能しているように推移してきた。

そこで、1413円を下にブレイクした時点で一度トレーリングストップをリセットし、この時点から再びATR3倍のトレーリングストップラインを引いてみたらどうなるのかと疑問に思い、実際に引いてみた結果を次で紹介する。

 

今度こそATR3倍ラインで反発だ!

この図は先ほどのチャートにおいてトレーリングストップライン1413円を下抜けた時点で一旦ラインをリセットし、その時点から再度ATRを計算してラインを引き直したチャートである。

するとどうだろうか。昨日は少しラインを下抜けているが本日はほぼオンラインで引けているように見える。

具体的にはこのトレーリングストップラインは1071円である。

本日引け値は1069円であるから、なかなかいい線ではないだろうか。

過去にも多少ラインを潜り込むことはあったが、大きくは下げずに反発をしてきた。

落ちるナイフには触らないという判断もあるだろうが、ここらで少し買い下げるという決断もまた一考の価値ありと考える。



 

最後に

今回の予想も、ノンホルから見ればこじつけ甚だしいと感じることだろう。

しかしホルダー達は藁にもすがる思いで好材料を日々探し求め、必死にこの株を握り締める理由を探しているのだ。

報酬は恐怖の対価である。

どんなに下げても、負けずに信じて持ち続けることで大きな利益を生むのである。

今、考えうる最悪の展開で株価を下げ続けるリミックス。

弱気が心を蝕むホルダーにとって、この記事が藁となれば幸いである。

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