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リミックスポイント関連

リミックスポイント持ってないけどいいところで買いたいと思ってる人へ

投稿日:2018年6月5日 更新日:

2017年から2018年に掛けて最も注目を集めている銘柄と言えばリミックスポイントをおいて他にないでしょう。

理論株価は4000円~7000円あたりと言われており、その割安感と仮想通貨市場の過熱、さらに小田社長の材料の出し方のうまさ?などが相まって人気を集めています。

もはや黙って買って放置しておけばよい銘柄と言っても過言ではありませんが、少しでもいいところで買いたいと考えたときにテクニカル的に指標となるものはないか試行錯誤した結果、ある指標が偶然にもヒットしたので記事にしました。

 

リミックスポイントのチャート

まずはヤフーファイナンスからリミックスポイント(3825)のチャートを持ってきました。




この記事を書いている2018年6月5日時点では、大きく上がったあと大きく売られてどこまで下がるのか?という感じ。

 

偶然見つけた抵抗線らしきもの

私は世の中に存在する多種多様なテクニカル指標と株価チャートを同じグラフに表示して何か初動の特徴や抵抗線、支持線となるものはないか探すことを趣味のように毎日続けています。

リミックスポイントについても色々試してみた結果、「ATRの3倍をトレール幅に設定したトレーリングストップ」のラインが偶然にも抵抗線のように働いていることを発見しました。

実際に図示してみましたのでご覧下さい(クリックで拡大できます)。

このグラフは2017/10/18から2018/6/4までの日足をエクセルに打ち込み、赤い実線はその日の安値からATRの3倍分だけ下の位置にトレーリングストップを置いた場合のラインです。

途中で株価が赤い実線を割り込む瞬間もありますがそこは無視してます。

ちなみにATRとはAverage True Rangeの略で過去数日間の値幅の平均を表すボラティリティの指標です。

ATRの3倍をトレーリングストップにおくという発想自体は名著「魔術師たちの心理学」等で述べられていて目新しいものではありません。

しかし実際に図示してみるとリミックスポイントに限ってはあたかも抵抗線のような振る舞いを見せていることが非常に興味深いです。

仮にこのラインが今後も抵抗線として働くと仮定すると次は1400円付近まで押し、そこから上昇に転じるのではと予想できます。

そして上昇に転じたあと、トレーリングストップのラインが切り上がっていけばそこが次の押し目となるかもしれません。

 

結論

とはいえ先のことは誰にもわかりません。

この記事を書いた1ヶ月後、2ヶ月後まったく予想に反して下げ続けるかもしれないし、逆にある程度当たっているかもしれません。

ただ、この線がピタッと抵抗線に見えた感動をどうしても書きたかっただけです。

 

 

最後に、少しでも安く買いたいという助平心を持ちながらドヤ顔でこの記事を書いている自分にこの言葉を送ります。

 

 

押し目待ちに押し目なし

 

 

ではさようなら

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