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実際空売りの勝率は高いの?

投稿日:2018年3月18日 更新日:

これから空売りを始めようとしている方も、すでにバンバン空売りしているという方も、実際空売りの勝率ってどうなのか気になるところだと思います。

この記事では管理人の経験を交えつつ空売りの勝率について書きたいと思います。

空売りは勝ちやすい?

結論から言うと空売りのほうが断然勝ちやすいです。というのも基本は東証1部の貸借銘柄が対象となるので株価の上昇スピードが比較的緩い上に地合いの悪化があればそこそこ大きく下げるからです。なので単純によく分からず空売りをしてもそこそこ勝ててしまうというのが空売りです。

もちろん勝率がよいこととトータルで勝つことはイコールではないですが、きちんとした銘柄選びと負けた時のリスクマネジメントがしっかりできていれば当然年間収支で勝ち越すことができます。

高勝率を上げる空売り手法

ちなみに私の2017年実績ではのべ120銘柄を空売りし、その勝率73%でトータルでもプラスでした。



コツコツドカンだけ気をつける

勝率73%ということは27%で負けていることになります。この27%で勝ち分を全て吹き飛ばすようなドカンだけは回避しなければなりません。逆に言えばドカンさえしなければトータルプラスはそれほど難しくはありません。

コツコツドカンについてはコツコツドカンは本当にダメなのか?計算してみたの記事で詳しく書いています。

東証1部の貸借銘柄はそうそう寄らずのS高にはなりませんから、買い戻しができなくて大損するということはほとんどなくきちんと損切りできます。問題はそれを自分の意思で執行できるかです。

損切りの仕方についてはこちら
負けないための唯一の損切り方法

逆日歩の心配は?

逆日歩は必ず注意すべき項目です。特に低位株を大量に空売りする場合は本当に思わぬ損失につながります。しかし実態としてはそれほど心配しすぎることはありません。

私の2017年の実績では空売りした120銘柄中0.05円/株が3銘柄、1円/株が1銘柄でした。そもそも逆日歩が発生している銘柄を選定していないということもありますが、そうそう逆日歩で苦しめられる状況は発生しません。

まとめ

空売りはきちんとやれば高勝率を上げてトータルでプラスにすることは難しくありません。

また、当サイトでは毎日の空売り推奨銘柄を選定して記事にしていますので、是非参考にしてください。
空売り推奨銘柄はこちら

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